Meta Quest3を活用した自動運転バスラッピングを考えるワークショップを実施しました!
南さつま市では今年度も自動運転バスの実証実験が行われています。
鳳凰高校では、昨年度からこの自動運転バスのラッピングデザインを担当しております。
生徒たちは探究の時間にMeta Quest3を活用してバーチャル空間上でバスのラッピングデザインを考え、イメージを膨らませて実際のデザインの参考にしました。

探究の時間で考えたデザインは、実際に今年度の自動運転バスのデザインに採用をしていただいています。
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運転手がいなくても、車を避けられます――南さつま市で自動運転「レベル4」のバス実験開始へ 最新技術が無料で体験できる
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この探究活動の成果を広く市民の方々にも体験してもらう目的で、自動運転バスの実証実験期間中の1月31日(土)に本校デジタルものづくりラボ(D-Lab)にて市内中学生向けのワークショップを実施しました。


参加者に向けて「なぜ南さつま市で自動運転バスの実証実験が行われるのか」「自動運転バスとは何か」といったことを南さつま市役所やNTT西日本の担当者の方からお話いただき、ワークショップの意図を確認しました。
実際にデザインを考えるワークの中では、初めてMeta Quest3を使う中学生たちもいましたが、ワークショップ内で練習を重ねていくうちに、思い通りにバーチャル上でデザインを描けるようになりました。


イベントの最後には実際にデザインしたバスをバーチャル上に表示し、なぜそのようなデザインにしたのかといった発表も行いました。
イベント後のアンケートでは、参加者の皆さんに十分満足いただけた結果が出ており、充実したワークショップにすることができました。
今後もDXハイスクール校として、本校生徒だけでなく、地域の方々に最新技術を体験してもらえるようなイベントを企画していきます。
【TVでワークショップの様子が放映されました!】
自動運転EVバス実証実験始まる ワークショップでVR技術の体験も 鹿児島・南さつま市
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2440718?display=1

