探究の成果を全国へ! PCカンファレンス2025で生徒が発表
2025年8月22日に、本校の生徒たちが鹿児島大学で開催された「PCカンファレンス2025」に参加し、日頃の探究活動の成果を発表しました。
このカンファレンスは「教育・学習における常識の革命」をテーマに、全国の研究者、教員、そして学生が集い、コンピュータを活用した教育について議論を深める場です。
生徒たちは、緊張しながらも、自らの探究テーマについて堂々と発表を行いました。
発表のテーマは「自動運転バスのラッピングデザイン:バーチャル空間で広がる創造性」です。
※生徒の論文はこちらから見られます。

昨年度,南さつま市で運行された自動運転バスのラッピングデザインをMetaQuest3で考案した過程と,アンケート結果から見えてくるMetaQuest3を活用する可能性について考察を行いました。
※昨年度の取り組みはこちらから見られます。

発表後の質疑応答では、研究者からの鋭い質問もありましたが、一つ一つに対して堂々と回答をしていました。
また、他の高校生の発表にも触れることで、新たな学びや探究のヒントも得ることができていたようです。
この貴重な経験を通じて、生徒たちは探究活動の面白さや奥深さを改めて感じるとともに、発表を通して自らの考えを整理し、伝える力を大きく成長させることができました。
今後も、生徒たちが自らの可能性を広げられるよう、実践的な学びの機会を提供してまいります。