第55回戴帽式

4月29日(金)、「第55回戴帽式」が行われました。

看護学科基礎課程2年生(20期生)188名はナースキャップを着け、白衣を身にまとい、看護の基礎を習得し臨地実習や更なる専門的な学習に力を注いでいくことを全員で誓いました。

2年6組 相馬 悠乃さん(熊本市立錦ケ丘中学校)が決意の言葉を述べ、「専門授業の難しさと慣れない寮生活など環境の変化に心が追いつかず、涙を流したこともありました。しかし、些細な変化に気づき声をかけてくれる友人や支えてくれた先輩方、目指す看護師像をより鮮明にしてくださる先生方、そしていつも見守ってくれる家族のおかげで、この日を迎えることができました。この後控えている実習に一生懸命向き合っていきます。まだまだ不安ばかりですが、仲間と助け合い先生方の力をお借りしながら実りあるものにしたいと思います。」と感謝の気持ちと強い意志を表してくれました。

感染症対策のため、ナイチンゲール誓詞を全員で唱えることは叶いませんが、戴帽生の心は一つになりました。
これから行われる実習にも20期生一丸となって頑張ってくれることでしょう。

今年度の戴帽式は3年ぶりに保護者の方と来賓の方をお招きしました。
感染症対策にご協力をいただき、ありがとうございました。

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