鹿児島県看護協会が看護学科校内実習の様子を取材に来られました!


取材の内容は《コロナ禍の校内実習》です。
本校の看護学科は高機能シミュレーション人体モデルを今年度から導入し、校内実習でフル活用しています。
コロナ禍の現在では、病院に出向いて実習をすることができませんが、リアリティーのある人体モデルをしようすることで、病院実習さながらの演習をすることができます。

最新の設備を備えている本校には、医療系の学校や会社から多数取材に来られます。

下の写真は、専門課程2年生「老年看護学 校内実習」での、肺炎患者のバイタルサイン測定の様子です。

血圧測定、脈拍、呼吸音、腹部聴診など様々な観察ができます。まるで、本物の患者さまのようです。
設定に合わせ、「ゴホン、ゴホ!」咳をします。

人体モデルがまるで生きているかのようです。

下の写真は、スタンディングミーティングの様子です。
援助を振り返り、表現力を身につけます。

人体モデルを導入し、臨床実践能力が身についています!
この校内実習の内容は、「看護かごしま」に掲載されます。


【お知らせ】

◆オープンスクール、および、オンライン説明会 について
 秋のオープンスクール、オンライン説明会を実施します。ぜひご参加ください。
 実施日 : 10月17日(土)・10月24日(土)・11月21日(土)


◆学校説明会 について
 九州各地に本校職員が訪ねて説明会を実施しています。ぜひご参加ください。
 対象 : 生徒・保護者
 場所・日時・申込方法については、以下のボタンから確認ください。

2020年10月8日 お知らせ, 看護学科