12/12(木) タブレット

今日、日本史Aの研究授業が1年生総合福祉科のクラスで行われ、授業の冒頭でタブレットを使って小テストが実施されました。授業担当者から生徒全員のタブレット端末に問題が配信され、生徒たちは慣れた手つきで画面を開き、静かに問題を解いていきます。解き終わると即座に正誤が判定されます。新しい時代がやってきたなぁ、という印象を受けました。

昨年、普通科文理と特進Ⅰ類の1年生に導入したタブレットが、今年は1年生全員に導入されました。看護学科では解剖図や骨角器・神経などタブレットを使った授業が行われています。実社会では電子カルテや電子看護・介護記録に変わっていると聞きますが、時代に適応するための準備・事前教育の必要性を感じました。

2018年12月12日 紹介